美意識過剰になることで本当に美しくなる3つの理由

yucca
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
yucca
田舎暮らしの2娘のママ。アラフォー結婚して妻となり高齢出産で母になり、子育てやパートナーシップで悩み、夫婦再構築しながら心理学を学び、様々な経験をしたことで、自分らしく女性としての輝きも大切に欲張りに生きる女性を応援するために起業。 21年来のおうちサロンの経験から、アラィフからも美しくなれること、自分磨きで自分を美く麗しくする自分女優化プロデューサー。

美意識過剰になることで本当に美しくなる3つの理由があります。

若い頃は、美意識過剰な人は鼻につくというか・・・

無理して頑張っている人というイメージでした。

それが、歳を重ねるにつれて、美意識は過剰なほど美しいと感じるようになったのです。

 

 

あなたは”美”に対する意識、”美意識”はありますか?

女性として生きていたら、多少の”美”に対する意識は持っていても、”美意識”となると

特別に美しさを意識していることのように感じてしまうのではないでしょうか?

 

誰かと比べるものではなく、あなたの中の”美”に対する意識で良いのです。

出かけるときに、身嗜みを整えることも美意識です。

何の予定もない休日にも、少しだけ化粧しておくことも美意識です。

(アラフィフになり、自分のスッピンに打ちのめされて元気がなくなるので

仕方なくメイクする事も”美意識”とカウントします)

 

とにかく”美しさ”や”美”に対する意識がある事で、

いつからでも本当に美しくなる事ができるのです。

こちらでは、

美意識過剰になることで本当に美しくなる4つの理由についてお伝えします。

 

 

1 美を意識している

美意識過剰になることで本当に美しくなる理由は、”美”を意識しているから。

”美”を意識する事、”美しさ”を意識する事は、いけないことのように感じていたのは

自己肯定感が低すぎた私だけではないはずです。

 

誰でも、美しくなりたい願望はあるのです。

だからと言って人に言うことではありませんが、自分の中だけで意識したり願望を持っていても良いのに、美を意識することに引け目を感じてた若い頃。

若いと言うだけで、猛烈に叩かれていた新入社員の頃がトラウマになったようです。

転職してから、若い人がいるのもキレイな人がいることが当たり前の職場で、初めて”美”に対して素直に意識できるようになりました。

 

それからは、欲張りなほどに美意識が高くなりました。

そして、歳を重ねるごとに美しさも重ねることができている実感があります。

若い頃の写真の表情からも、明かにわかるほど。

それは、若さを失っていく代わりに、歳を重ねる魅力を美しさにするのが美意識だから。

”美”を意識するとは、そう言うことなんんだと歳を重ねて理解できました。

 

あなたの若い頃の写真と今を比べてみてください。

 

きっと、今の美しさに気づくはずです。

あの頃にはなかった魅力的で美しい今の自分に。

そして、今の方が美意識が高いことも。

あなたの美意識は、これからもっと高まっていくのです。

 

 

2客観的に自分を見る

美意識過剰になることで本当に美しくなる理由は、客観的に自分を見る。

あなたは、自分はどんな人かと聞かれたら、すぐに答えられますか?

自分自身のことこそ、よくわからないものです。

 

普段の言動や、言葉づかい、考え方など、自分自身は周りの人からどう見えているのか?

あなたが思うような人だとみられているとは限りません。

自分のクセやイメージも、自分が思っていることと他人が感じていることが同じだとも限らないのです。

 

良いことばかりでもなければ悪いことばかりでもありません。

 

人それぞれ、感覚も違えば想いも違うので、いろんな見方があって当たり前なのです。

 

あなた自身が客観的に見たあなたと、他人が見ているあなたの違いがあったら大きな発見にもなります。

その部分を意識して生かすことで、より魅力的な人になることができるからです。

自分一人だけの意識では限界があります。

 

自分を客観的に見ること、他人が見ているあなたを知ること

自分という人間を新たな感覚で意識して

さら素敵に魅力的に美しくすることができるのです。

 

 

3美意識は礼儀

 

美意識過剰になることで本当に美しくなる理由は、美意識は礼儀だから。

美意識がある人のイメージは、主に

「雰囲気」「行動」「会話」「生き方」の4つです。

美しく見せることでもなく、見た目だけの美しさのことでもなく

”美意識”とは、人としての”美”を”意識”する礼儀なのです。

人の「雰囲気」は、第一印象でほぼ決まります。

その「雰囲気」の第一印象は、ほとんど外れることがなく、あなたの感覚通りです。

何とも不思議な感覚で、インスピレーション・直感・とにかく外れない!

その後に知ることになる、「行動」も「会話」も「生き方」も

やっぱりな・・・と言う期待を裏切りません。

「雰囲気」が良い人も悪い人も、どちらも。

 

だから、美意識過剰な人は、人としての礼儀が自然に備わって過ごしているため

雰囲気にも”美意識”が滲み出ていて美しく魅力的なのだと確信しました。

 

 

 

まとめ

美意識過剰になることで本当に美しくなる3つの理由はいかがでしたか?

「自分のことを、美しいと思ってはいけない」というように、誰から言われたわけでもないのに自分を”美”から遠ざけているような、そんな若い頃を過ごしました。

 

”美意識”とは、ただ”美”を”意識”することなのに、”美意識”と言う言葉になると私がその言葉を使うなんておこがましいと思ってしまっていました。

美意識とは、”美しくあるための意識”であって、過剰なほどに美しさも魅力も輝きも増すのです。

あなたも、美意識過剰になることに躊躇しないでください。

意識して過ごすことを大切にして、あなたの美しさを引き出してください。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
yucca
田舎暮らしの2娘のママ。アラフォー結婚して妻となり高齢出産で母になり、子育てやパートナーシップで悩み、夫婦再構築しながら心理学を学び、様々な経験をしたことで、自分らしく女性としての輝きも大切に欲張りに生きる女性を応援するために起業。 21年来のおうちサロンの経験から、アラィフからも美しくなれること、自分磨きで自分を美く麗しくする自分女優化プロデューサー。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© , 2022 All Rights Reserved.