サレ妻にならない4つの方法と男性心理

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田舎暮らしの2娘のママ。アラフォー結婚して妻となり高齢出産で母になり、子育てやパートナーシップで悩み、夫婦再構築しながら心理学を学び、様々な経験をしたことで、自分らしく女性としての輝きも大切に欲張りに生きる女性を応援するために起業。 21年来のおうちサロンの経験から、アラィフからも美しくなれること、自分磨きで自分を美く麗しくする自分女優化プロデューサー。

サレ妻にならない方法があるのをご存知ですか?

サレ妻とは、不倫された妻のこと。

不倫されたのは、妻に落ち度があったわけではないし、妻のせいでもありませんが、ならない方法があるとしたら知りたくないですか?

 

頑張り過ぎてもダメ、堕落し過ぎてもダメ、完璧すぎてもダメ、厳しすぎてもダメ、優しすぎてもダメ…。

 

全くどうすれば良いのかと、憤りを感じるでしょう。

サレ妻にならないポイントは、性の心理を知ること。

と言っても難しすぎるので、コチラでは、サレ妻になった私の経験をもとに

サレ妻にならない方法をお伝えします。

 

サレ妻にならない方法①夫の存在、居場所を確保してあげる

サレ妻にならない方法の1つめは、夫の存在、居場所を確保してあげること。

 

「自分は家族に必要とされている」という実感は、夫としての自覚を高め、何よりも男のプライドを大切する男の人には効果的です。

「家庭を裏切れない」と浮気防止になります。

家庭では夫に適度な役割を与え、「皆の頼りになるパパ(夫)」という居場所を作ってあげること。

力仕事があれば、すかさず夫に「ねぇお願い!」と頼むこと。

やってくれたら大げさなくらいに謝してさすが!」と持ち上げましょう。

子供がいるなら、遊び相手をお願いして「パパ大好き」「パパ楽しい」の構図を作るのです。

家族みんなが自分の帰りを待ちわび、笑顔で「おかえりなさい!」と迎えて

くれるなら、「家こそ自分の居場所!」と夫は思うのです。

 

 

サレ妻にならない方法②夫婦で一緒の時間を過ごす

サレ妻にならない方法の2つめは、夫と一緒の時間を過ごすことです。

夫の趣味がゴルフなら一緒にゴルフをしたり、あなたがゴルフをしないなら、

教えてもらうことで、一緒に過ごす時間を作ります。

 

男性は、「教える」という行動が大好物です。

夫が不倫シタ不倫相手は、会社の部下という確率が高いコトは、「教える」という行動をした男性心理が原因と考えるとわかりやすいですよね。

納得できたら、話は早いです。

 

妻が、夫に教えてもらったことができるようになって一緒に喜ぶことは、最高に優越感に浸れる時間になるので、夫婦の絆を深めることができます。

 

他にも、興味がありそうなもの、好きそうなもので、特に家でもできるものをあなたが探し、提案すると良いでしょう。

合わせてくれるタイプの夫ならば、あなたの趣味に引っ張り込むのもアリですね。

家で趣味の時間や気持ちに満足できれば、外の女性に癒しを求める必要がなくなるということです。

 

 

 

サレ妻にならない方法③スキンシップと笑顔

 

サレ妻にならない方法3つめは、スキンシップと笑顔を大切にすることです。

 

サレ妻にならないためには、夫婦のコミュニケーションは不可欠です。

意識的にスキンシップと笑顔で会話をすることを大切にしましょう。

まだ、気持ちが追いつかない時は無理をしないでくださいね。

まずは会話から。

忙しくても、夫の帰宅後5分でも気楽に、笑顔で会話できる時間を作るのがおすすめです。

テレビをつけて、晩酌に付き合いながら、ちょっとしたことを話すだけでも良いのです。

夜が遅いなら、朝でも構いません。

少しずつでも毎日の笑顔で会話が当たり前な状況を作りましょう。

スキンシップは

  • 「すれ違う時、そっと触れる」
  • 「疲れた夫をマッサージしてあげる」
  • 「いってらっしゃいの時に軽くタッチする」
  • 「後ろから、抱きついてみる」

なども含まれます。

もちろん、あなたからベッドに誘うのも良いでしょう。

交際中のように、たまには部屋でイチャイチャを楽しむのも新鮮な気持ちになります。

あなたが触れて欲しいことを伝えることも大切です。

やり方は問いませんので、お互いが触れて欲しいと思う触れ方を伝え合う雰囲気が大切です。

 

サレ妻にならない方法④妻をサボる

サレ妻にならない方法4つめは、妻をサボることです。

もしかして、あなたは完璧主義じゃなくても、「私ががんばらなければ!」と責任感が強く、自分でなんでもやってしまう方ではありませんか?

健気で一途な人が多く、自分の役割はもちろん、夫のお世話も甲斐甲斐しくしたりして、まさに、良妻賢母の理想的な妻と言えるでしょう。

 

しかし、男性というのは、「自分も役に立ちたい」「自分が活躍したい」「頼られたい」と思う生き物。

むしろ、大切な家族のためなら頑張りたいという心理があります。

 

「だったら、率先してやってくれたらいいのに。」

妻が大変な時に手伝わないから、妻が1人で頑張りすぎてストレス溜めてイライラして、妻の笑顔が消えるという負のループ。

 

男性は、そんな妻の気持ちに気づかない上に、妻にそんなつもりはないのに「居場所がない」「自分の存在意義がわからない」とスネルのです。

そんな時、自分を頼りにしてくれるちょっと好みの女性がいると、嬉しくなって気合を入れて頑張る・・・よくある不倫の構図。

女性にはわからない心理ですよね。

呆れて開いた口が塞がりませんが、本当なのです。

この男性心理に納得できたらやることはカンタン。

 

あなたが1人で頑張らないこと。

何をしたらイイかわからない夫に、一つ一つ教えること。

可愛くお願いできたら完璧です。

 

あなたは頑張らないで、指示してサボる。

 

それだけで良いのです。

 

これが最もうまくいく方法だなんて、知らなかったことが残念でした。

 

 

まとめ

 

「浮気される妻が悪いのか」と思うかもしれませんが、

やはり居心地が良く笑顔の妻は、サレ妻になるリスクが低いのが事実です。

「やることがいっぱいでストレスが溜まる」

「私はこんなに頑張っているのに」

「夫ばっかりずるい」

「こんなに大変なんだから気付いてほしい」

と、イライラするときもあるでしょう。

しかし、それでは夫には全く伝わりません。

 

伝わらないどころか、不機嫌になりスネて不倫するという悪循環です。

 

サレ妻になりたくないのは、夫とずっと仲良しでいたいからですよね。

それならば、少しだけ伝え方や振る舞いの工夫をしてみましょう。

あなたが男性の心理を理解することで、夫より上手に振舞うことができるようになって、調子に乗せるくらいが丁度良いです。

こんなに単純なことだったのか?と笑いが止まらなくなります。

 

 

あなたの笑い声が響き渡りますように。

 

 

 

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田舎暮らしの2娘のママ。アラフォー結婚して妻となり高齢出産で母になり、子育てやパートナーシップで悩み、夫婦再構築しながら心理学を学び、様々な経験をしたことで、自分らしく女性としての輝きも大切に欲張りに生きる女性を応援するために起業。 21年来のおうちサロンの経験から、アラィフからも美しくなれること、自分磨きで自分を美く麗しくする自分女優化プロデューサー。

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